取引先の清楚な雰囲気の受付嬢が、意外にもお持ち帰り可能な女性でした。

同僚から久しぶりの合コンに誘われ、今日は盛り上がるぞと意気揚々と出掛けました。合コンの女性の中に見覚えのある女性がいました。ナント彼女は、取引先の受付嬢です。

「面白いところで顔を合わせましたね。」と彼女の横に座りました。盛り上げ役の同僚の努力で合コンは盛り上がり、即興のカップルが2組できてお開きになりました。私は取引先の受付嬢でもある彼女を送ろうかと思っていましたが、同僚に彼女を連れて行かれてしまいました。

翌日、同僚から「彼女は仲間内では有名なお持ち帰り可能な女性、私に持ち帰られるのを阻止した。」と聞かされました。彼女は清純そうな女性です。私には信じがたいことでした。数日後、彼女が受付嬢をしている会社に打ち合わせに行きました。合コンをしたよしみか彼女からお茶に誘われ会社帰りに待ち合わせをしました。

大人同士です。お茶はお酒に変わり、居酒屋に入ることにしました。最初は対面する席に座っていた彼女ですが、お酒の酔いに任せ私の隣に席を移してきました。楽しいお酒が進み大分夜も更けてきました。「そろそろ、帰りましょう。」と彼女にいうと「お持ち帰りなしですか?」と私の体にピッタリ寄り添ってきました。同僚の話は本当でした。

私は迷いましたが、貞操観念が低い彼女のせいにして彼女を「お持ち帰り」させて頂きました。

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